プラチナプリファードとマリオットボンヴォイアメックスを比較|改悪された2枚はどっちがオススメか?

プラチナプリファード

この記事では、「三井住友カード プラチナプリファード」と「マリオット ボンヴォイ アメックス」を徹底的に比較します。

比較するカード
  • 三井住友カード プラチナプリファード
  • マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カード
  • マリオット ボンヴォイ アメックス・カード

マリオット ボンヴォイ アメックスにはプレミアムと通常カードの2枚があり、最近いずれのカードも「改悪」されたと話題です。そこからクレジットカードの変更を考えている方も多く、ゴールド・プリファード・カードや、プラチナプリファードも候補に上がってくると思います。

そこで今回は、マリオット ボンヴォイ アメックスと三井住友カード プラチナプリファードを比較し、すでにマリオット ボンヴォイ アメックスを持っている方は継続するべきかどうか、これからカードを発行する方はどちらのカードを発行するべきなのかを解説していきます。

ゴールド・プリファード・カードと三井住友カード プラチナプリファードを比較した記事は以下を確認してください。

ゴプラチナプリファードとマリオットボンヴォイアメックスを比較

まず三井住友カード プラチナプリファードと、マリオット ボンヴォイ アメックスの計3枚の基本仕様・ポイント還元率・各種付帯サービスなどを比較します。

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
マリオット ボンヴォイ
アメックス プレミアム
マリオット ボンヴォイ
アメックス カード
年会費33,000円(税込)82,500円(税込)34,100円(税込)
ブランドVisaのみAmexAmex
ポイント
還元率
1.0%3.0%2.0%
貯まる
ポイント
VポイントMarriott Bonvoy
ポイント
Marriott Bonvoy
ポイント
特定店舗の
ポイント

還元率
最大15.5%
(対象店舗や特約店利用)
6.0%
(マリオット系列
ホテル利用)
5.0%
(マリオット系列
ホテル利用)
海外決済
ポイント
3.0%3.0%3.0%
レストラン
特典
設定なしポケットコンシェルジュ
ダイニング
ホテル
特典
プリファードストアで
最大10%ポイント還元率
・無料宿泊特典75,000P
・宿泊実績15泊
・ゴールド/プラチナエリート
・客室アップグレード
・エリート専用予約ライン
・ウェルカムギフト
・モバイルチェックイン
・無料宿泊特典50,000P
・宿泊実績5泊
・ゴールドエリート
・客室アップグレード
・ウェルカムギフト
空港
ラウンジ
国内・ホノルルのラウンジ国内・ホノルルのラウンジ国内・ホノルルのラウンジ
コンシェ
ルジュ
Visaプラチナ
コンシェルジュ・センター
補償サービスお買い物安心保険
選べる無料保険
ショッピングプロテクション
スマートフォンプロテクション

リターンプロテクション
オンラインプロテクション
ショッピング・プロテクション
オンライン・プロテクション
旅行傷害保険
(利用付帯)
最高5,000万円最高1億円
航空便遅延費用補償
最高3,000万円
その他の
付帯サービス
カード利用
継続特典
年間100万円利用ごとに
10,000円相当のポイント付与
(最大40,000円相当まで)
無料宿泊特典75,000P無料宿泊特典50,000P
新規入会
特典

最大73,600円相当

Marriott Bonvoy
ポイント 19,000P
Marriott Bonvoy
ポイント 11,000P
向いている人年会費を抑えたい方
クレカ積立を活用する方
1P=1円相当のポイント
として
・マリオット系列のホテルを
よく利用する方

・年間400-500万円以上
利用する方
・マリオット系列のホテルを
よく利用する方

・年間250万円以上利用

マリオット ボンヴォイ アメックスはカード継続特典と、マリオット会員ステータスが大きな魅力です。しかしその分年会費もかなり高く設定されています。

一方で三井住友カード プラチナプリファードの場合、ホテル特典はほとんどありませんが、年会費は低く抑えられており、とにかくポイントに特化したカードとなっています。

プラチナプリファードのポイント特化か、マリオットホテル特典に特化するか

三井住友カード プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックス・カードの違いを簡単に整理すると、ポイント特化かホテル特典に特化するかになります。

マリオット ボンヴォイ アメックスはマリオットホテル特典が充実も年会費がネック

マリオット ボンヴォイ アメックス
  • カード継続特典で「無料宿泊特典」がもらえる
    • プレミアム:75,000P
    • 一般カード:50,000P
  • ホテルのステータス会員になれる
    • プレミアム:プラチナ会員 or ゴールド会員
    • 一般カード:ゴールド会員
  • ただし年会費が結構高い
    • プレミアム:82,500円(税込)
    • 一般カード:34,100円(税込)

マリオット ボンヴォイ アメックスの場合、無料宿泊特典が大きな魅力です。

マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードの場合は、年間400万円以上の利用で75,000Pが付与されます。75,000Pあれば10万円以上する部屋に泊まることも十分に可能です。そうなると高い年会費も元がとれるという仕様になっています。

マリオット ボンヴォイ アメックス・カードの場合は、年間250万円以上の利用で50,000Pが付与されます。50,000Pでも数万円〜10万円以上のお部屋に宿泊することが可能なので、年会費以上の価値が十分にあると言えます。

加えて、両カードではマリオットホテルのステータス会員になることが可能で、ホテル宿泊時に朝食優待レイトチェックアウト部屋のアップグレードなど様々な特典を受けることも可能です。

つまり多少年会費は支払うものの、ホテル宿泊でかなり充実した時間を過ごすことが可能となるカードとなっています。マリオット系列のホテルに宿泊する方・したい方にはオススメのカードとなります。

年会費も安くポイント特化の三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード
  • 年会費は33,000円(税込)と比較的安く抑えられている
  • とにかくポイント特化型で「1P=1円」として使いやすい
  • ただしホテル特典はほとんど無い

三井住友カード プラチナプリファードは年会費が33,000円(税込)と比較的安く抑えられたプラチナカードです。

ホテル特典はほとんど無いですが、とにかくポイント特化型で様々な場面で多くのポイントを獲得することが可能です。

例えば、マイルなどへの交換を想定した場合に、マリオットポイントと比較しても、三井住友カード プラチナプリファードの方が多くのマイルを獲得することが可能です。

  • マリオット ボンヴォイ アメックス:マイル還元率 1.0% ~ 1.25%
  • 三井住友カード プラチナプリファード:マイル還元率 2%以上も可能

マリオット ボンヴォイ アメックスの場合、貯まったマリオットポイントをおおよそ3分の1倍でJALやANAのマイルに交換することが可能です。通常ポイント還元率が3%なので、マイルだと1%になります。交換時のボーナスを含めても最大1.25%となります。

一方で三井住友カード プラチナプリファードの場合、様々な場面でポイント還元率がアップするためトータルで3%〜4%以上のポイント還元率でカードを利用することが可能です。貯まったVポイントは0.5~0.6倍でANAマイルへ交換することが可能で、一見レートが低いですが貯まるポイントが多いため、トータルでのマイル還元率は1.5%~2.4%程度となります。

このように三井住友カード プラチナプリファードは使い方にもよりますが、対象のコンビニ・飲食店やプリファードストアなどをよく利用する方であれば、マリオット ボンヴォイ アメックスよりもお得にポイントやマイルを貯めることも十分に可能なカードです。

選ぶ基準は「充実したホテルでの時間」か「ポイント特化」か

マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードやマリオット ボンヴォイ アメックス・カードと、三井住友カード プラチナプリファードを選択する基準は、「多少事前にお金を払ってでも充実したホテルでの時間を獲得する」か「ポイントに特化する」かになります。

選ぶ基準
  • マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カード
    ➡︎ 充実したホテル時間を過ごしたい + 年間400万円以上利用する方
     
  • 三井住友カード プラチナプリファード
    ➡︎ とにかくポイントに特化したい方、自分で使い道を判断したい方
     
  • マリオット ボンヴォイ アメックス・カード
    ➡︎ 充実したホテル時間を過ごしたいけど費用も抑えたい + 年間250万円以上利用する方

マリオット ボンヴォイ アメックスの場合、特典内容はマリオットホテル内での内容とある意味限定されています。

三井住友カード プラチナプリファードの場合は、すべてがVポイントとして獲得できるため、自分で使い道を選択できる点もメリットと言えます。

今年はポイントでホテルに宿泊したけど、来年はSBI証券で投資信託の購入に充てようなど、都度自分で使い道を判断できるのは結構使いやすく便利かと思います。

現在、三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会 & 条件達成で最大73,600円相当のVポイントが付与されるキャンペーンを実施中です。

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比較①|基本仕様(プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックス)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
マリオット ボンヴォイ
アメックス プレミアム
マリオット ボンヴォイ
アメックス カード
年会費33,000円(税込)82,500円(税込)34,100円(税込)
ブランドVisaのみAmexAmex
貯まる
ポイント
VポイントMarriott Bonvoy
ポイント
Marriott Bonvoy
ポイント
その他の
付帯サービス
向いている人年会費を抑えたい方
クレカ積立を活用する方
1P=1円相当のポイント
として
・マリオット系列のホテルを
よく利用する方

・年間400-500万円以上
利用する方
・マリオット系列のホテルを
よく利用する方

・年間250万円以上利用

まずはマリオット ボンヴォイ アメックスと三井住友カード プラチナプリファードの基本的な仕様について比較しましょう。

年会費は三井住友カード プラチナプリファードの方が安く設定されています。人気のプレミアムカードと比較すると、半分以下になっているため、この点では三井住友カード プラチナプリファードの方が大きなメリットがあると言えます。

マリオット ボンヴォイ アメックスは一般カードは34,100円ですが、プレミアムの場合82,500円なので決して安いとは言えません。いくら元がとれるとなってもハードルや抵抗感を感じるレベルの年会費設定になっています。

カードブランドでは、三井住友カード プラチナプリファードがVisaのみとなっています。

貯まるポイントは、「Vポイント」と「マリオットボンヴォイポイント」と違いがあります。

マリオットボンヴォイポイントは主にマリオット系列のホテルを予約する際に利用することが可能です。

一方で、Vポイントの場合はさまざまな場面で1P=1円として利用することができます。カードの支払いに対しても1P=1円として利用できるのでかなり便利です。またSBI証券での投資信託の購入にも充てることが出来るため使い勝手の良いポイントとなっています。

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比較②|ポイント還元率(プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックス)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
マリオット ボンヴォイ
アメックス プレミアム
マリオット ボンヴォイ
アメックス カード
ポイント
還元率
1.0%3.0%2.0%
特定店舗の
ポイント

還元率
最大15.5%
(対象店舗や特約店利用)
6.0%
(マリオット系列
ホテル利用)
5.0%
(マリオット系列
ホテル利用)
海外決済
ポイント
3.0%3.0%3.0%

ポイント還元率を比較すると、マリオット ボンヴォイ アメックスの場合は3%還元でマリオットボンヴォイポイントを獲得することが可能です。対して、三井住友カード プラチナプリファードの場合、1%還元でVポイントを獲得することができます。

還元率だけ見ると、マリオット ボンヴォイ アメックスのほうが良さそうですが、マリオット系列のホテル以外でマリオットボンヴォイポイントを利用することがほとんどできないため、高いポイント還元率でも利用先はマリオット系列のホテルのみとなります。

宿泊するホテルにもよりますが、多くは1P=0.5円〜1.5円程度に相当することが多いです。つまりマリオットポイントをホテル宿泊に充てると結構ポイント還元率としては高いということ分かります。

マイルへの交換も可能ですが、マイルへ交換する際は三分の一のレートで交換することになるため、1%還元に相当することになります。

三井住友カード プラチナプリファードの場合は、1%ポイント還元となっていますが、さまざまな場面でポイント還元率がアップするため、実際は2%〜4%程度のポイント還元率で使用していくことが可能です。

マイルへ交換しても最大0.6倍で交換できるため、1.2%〜2.4%のマイル還元率に相当するため結構効率が良いカードと言えます。

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比較③|付帯サービス(プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックス)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
マリオット ボンヴォイ
アメックス プレミアム
マリオット ボンヴォイ
アメックス カード
空港
ラウンジ
国内・ホノルルのラウンジ国内・ホノルルのラウンジ国内・ホノルルのラウンジ
コンシェ
ルジュ
Visaプラチナ
コンシェルジュ・センター
補償サービスお買い物安心保険
選べる無料保険
ショッピングプロテクション
スマートフォンプロテクション

リターンプロテクション
オンラインプロテクション
ショッピング・プロテクション
オンライン・プロテクション
旅行傷害保険
(利用付帯)
最高5,000万円最高1億円
航空便遅延費用補償
最高3,000万円

付帯サービスに関しては、プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックスであまり大きな差はありません。2枚ともプラチナカードですが、三井住友カード プラチナプリファードは「ポイント特化型」、マリオット ボンヴォイ アメックスは「ホテル特典特化」となっており、付帯サービスは最低限の内容となっています。

とはいえ、プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックスでやや異なる点もみられます。

旅行傷害保険はマリオット ボンヴォイ アメックスの方が最大1億円と、三井住友カード プラチナプリファードの最大5,000万円より高く設定されています。

一方で、マリオット ボンヴォイ アメックスではコンシェルジュが利用できませんが、三井住友プラチナプリファードの場合、Visaプラチナ コンシェルジュ・センターを利用することが出来ます。

そのほか、スマホ補償やショッピング補償なども2枚とも付帯していますが、マリオット ボンヴォイ アメックスの方が1枚でカバーできる項目はやや多い印象です。

付帯サービスでこの2枚を選択することは少ないと思いますが、2枚でメリット・デメリットがあるため、必要に応じて選択するようにしましょう。

付帯サービスを求める場合は、JCBプラチナなどがおすすめです。

比較④|ホテル・レストラン特典(プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックス)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
マリオット ボンヴォイ
アメックス プレミアム
マリオット ボンヴォイ
アメックス カード
レストラン
特典
設定なしポケットコンシェルジュ
ダイニング
ホテル
特典
プリファードストアで
最大10%ポイント還元率
・無料宿泊特典75,000P
・宿泊実績15泊
・ゴールド/プラチナエリート
・客室アップグレード
・エリート専用予約ライン
・ウェルカムギフト
・モバイルチェックイン
・無料宿泊特典50,000P
・宿泊実績5泊
・ゴールドエリート
・客室アップグレード
・ウェルカムギフト

ホテル・レストラン特典については、三井住友カード プラチナプリファードはあまり充実しておらず、マリオット ボンヴォイ アメックスが圧倒的に魅力的な内容になっています。

  • 無料宿泊特典75,000P
  • 宿泊実績15泊
  • ゴールド/プラチナエリート
  • 客室アップグレード
  • エリート専用予約ライン
  • ウェルカムギフト
  • モバイルチェックイン

特に「無料宿泊特典」と「ホテルステータスの付与(ゴールド/プラチナ)」が注目されています。

ただし、マリオット ボンヴォイ アメックスは2025年8月に大幅な改悪が発表され、年会費アップ・無料宿泊特典付与が年間400万円以上利用が必要・プラチナステータス付与は年間500万円以上の利用と基準が大きく引き上げられました。

つまりこれらの魅力的な特典を獲得するためには、最低でも年間400万円以上の利用、できれば年間500万円以上の利用が必要となります。

年間400-500万円以上の利用があれば、マリオット ボンヴォイ アメックスのホテル特典は魅力的ですが、もし年間400万円も利用しない場合は、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめのカードと言えます。

比較⑤|カード継続特典(プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックス)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
マリオット ボンヴォイ
アメックス プレミアム
マリオット ボンヴォイ
アメックス カード
カード利用
継続特典
年間100万円利用ごとに
10,000円相当のポイント付与
(最大40,000円相当まで)
無料宿泊特典75,000P無料宿泊特典50,000P
新規入会
特典

最大73,600円相当

Marriott Bonvoy
ポイント 19,000P
Marriott Bonvoy
ポイント 11,000P

マリオット ボンヴォイ アメックスのホテル特典は、カード継続+年間400万円以上の利用が条件です。ハードルはかなり高いですが、それを越えると結構良い特典を受けることが可能です。

一方で三井住友カード プラチナプリファードは、年間100万円利用ごとに10,000円相当のポイントを獲得することが可能です。こちらは年間400万円まで、つまり毎年40,000円相当のポイントまで獲得することができます。

つまりそもそも三井住友カード プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックスは、ターゲットとしている年間利用帯が異なり、年間400-500万円以上であればマリオット ボンヴォイ アメックスがおすすめのカードといえますが、年間400万円以下であれば三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。

その内容が年会費の違いにも反映されていると考えると、2枚は「ポイント特化かホテル特化」という判断基準だけでなく、「年間利用額」を一つの判断基準にしても良いかと思います。

まとめ|「ホテル特典かポイント」or「年間利用額」で判断する

この記事では、三井住友カード プラチナプリファードとマリオット ボンヴォイ アメックスを比較しました。

主に、マリオット ボンヴォイ アメックス プレミアムと三井住友カード プラチナプリファードの2枚を比較しましたが、これらの2枚は以下の判断基準で考えると大きな間違いなくカードを選択していくことが出来ると思います。

判断基準
  • ホテル特典を取るか、ポイントに特化したいか
    • ホテル特典:マリオット ボンヴォイ アメックス
    • ポイント特化:三井住友カード プラチナプリファード
  • 年間利用額はどうか
    • 年間400万円前後、もしくはそれ以下:三井住友カード プラチナプリファード
    • 年間400-500万円以上:マリオット ボンヴォイ アメックス プレミアム

2枚とも共通しているのは年会費は決して安くはないですが、しっかり使えば簡単に元がとれるカードとなります。

特にマリオット ボンヴォイ アメックス プレミアムは年会費が82,500円(税込)と高く設定されていますが、年間400-500万円以上利用しホテル特典を活用すれば年会費は元を取ることが可能です。ただし年間400万円以上利用しないと無料宿泊特典を獲得できないため、年会費を取り返すことが一気に難しくなりますので注意しましょう。

三井住友カード プラチナプリファードは様々な場面でポイント還元率がアップするため、使用状況にもよりますが年間100-200万円程度の利用で年会費は十分に取り返すことが可能です。

いずれもある程度のしっかり使用していくことが必要ですが、使えば使うだけお得になるカードなので、自分に合ったカードを選択してみてください。

現在、三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会 & 条件達成で最大73,600円相当のVポイントが付与されるキャンペーンを実施中です。

最大73,600円相当のポイントが獲得できるキャンペーンに加えて、当ブログ経由の紹介入会でさらに12,000円相当のポイント付与を受けることができます。

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