この記事では三井住友カード プラチナプリファードの特典内容と獲得条件について徹底的に解説していきます。
三井住友カード プラチナプリファードはポイント特化型プラチナカードとして登場し、多くの場面でポイント還元率がアップする点や、豊富な利用特典などが注目されていますね。
しかし特典内容が多すぎるため、逆に内容は分かりにくかったり、獲得条件も色々あったりと、少し分かりにくい面もあるかと思います。
なので今回は、実際に数年間三井住友カード プラチナプリファードの利用を続ける現役銀行員の著者が、三井住友カード プラチナプリファードの特典内容とその条件について整理していきたいと思います。
現在、三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会 & 条件達成で最大68,000円相当のVポイントが付与されるキャンペーンを実施中です。
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とことこ
▶︎ メガバンク入行15年目
▶︎ FP1級保有
▶︎ プリファード × クレカ積立活用
▶︎クレカで貯めたポイントで旅行を楽しむのが趣味
ー 愛用クレカ ー
プラチナプリファード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード(NL)
JCBカード W
他
プラチナプリファードの特典内容|全部で11個の特典

三井住友カード プラチナプリファードは多くのポイント還元率アップ特典や、利用特典が準備されています。
細かいものも色々ありますが大きく分けると「11個の特典」があります。
ここでは以下11個の三井住友カード プラチナプリファードの特典について解説していきます。
- 利用継続特典で最大40,000円相当
- 入会時40万円利用で40,000円相当の特典
- プリファードストアで最大10%還元
- 対象のコンビニ・飲食店で最大19.5%還元
- 海外利用で+2%のポイント付与
- SBI証券クレカ積立で最大3.0%のポイント付与
- コンシェルジュサービス特典
- 空港ラウンジ利用特典
- 毎月選べる保険
- お買物安心保険
- 無料ファイナンシャルプランナー相談特典
これだけの特典が年会費33,000円(税込)で利用できるのは結構お得だと思いませんか?
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1. 利用継続特典で最大40,000円相当

三井住友カード プラチナプリファードでは年間100万円利用ごとに10,000円相当のポイント付与を受けることが可能です。毎年、前年の利用額に応じて利用継続特典としてポイントが付与されます。
最大40,000円相当まで付与されるため、年間400万円利用またはそれ以下の方にとってはかなりお得にカードを活用することができる内容になっています。
2. 入会時40万円利用で40,000円相当の特典

利用継続特典で獲得できる40,000円相当のポイントとは別に、新たに三井住友カード プラチナプリファードをカード発行した方が「カード発行月+3ヶ月以内に40万円を利用する」と、40,000円相当のポイントを獲得することが可能です。
利用継続特典と合わせるとそれだけで80,000相当のポイントになり、年会費33,000円(税込)を大幅に上回ることができるため必ず活用したい特典でもあります。
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3. プリファードストアで最大10%還元

3つ目ですが、三井住友カード プラチナプリファードではプリファードストアを活用することが可能です。ポイント還元率は最大10%で三井住友カード プラチナプリファードを利用することが可能です。
三井住友カード ゴールド(NL)などでは利用することができない特典になっています。
プリファードストアではポイント還元率が大きくアップする店舗が多く準備されており、プリファードストアを経由するだけが条件なので簡単に最大10%のポイント還元を受けることが可能です。
三井住友カード プラチナプリファードを発行するからには、積極的に活用していきたい特典となっています。
4. 対象のコンビニ・飲食店で最大19.5%還元

続いて、対象のコンビニ・飲食店でも三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率がアップします。
通常ポイント還元率は1%ですが、スマホのタッチ決済を行うことで7%のポイント還元率になり、家族ポイントやVポイントアッププログラムを併用すれば、三井住友カード プラチナプリファードでも最大19.5%のポイント還元率となります。
最近では対象のコンビニ・飲食店にスターバックスが加わり、スタバでも最大19.5%のポイント還元を受けることが可能となりました。
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5. 海外利用で+2%のポイント付与

三井住友カード プラチナプリファードの場合、海外での利用時に通常の1.0%ポイント還元に加えて、+2.0%のポイント付与があります。
つまり三井住友カード プラチナプリファードでは海外利用時3.0%ポイント還元で利用することが可能です。
三井住友カード ゴールド(NL)などでは無い特典なので、海外でもよく利用する方は三井住友カード プラチナプリファードがオススメです。
6. SBI証券クレカ積立で最大3.0%のポイント付与

三井住友カード プラチナプリファードではSBI証券でクレカ積立を行うことが可能です。クレカ積立ではクレジットカード決済で投資信託を購入できるため、証券会社への資金移動などの手間が省け、簡単に資産運用を行うことができます。
さらに三井住友カード プラチナプリファード×SBI証券であれば最大3.0%のポイント付与を受けることが可能です。
| 利用額 | SBI証券クレカ積立 ポイント付与率 |
|---|---|
| 年間300万円未満 | 1.0% |
| 年間300万円以上 年間500万円未満 | 2.0% |
| 年間500万円以上 | 3.0% |
3.0%のポイント付与を受けるためにはややハードルが高いですが、1.0%でもポイント付与を受けることができればお得に資産運用を続けることが可能なので、ぜひ活用してみましょう。
7. コンシェルジュサービス特典

三井住友カード プラチナプリファードではコンシェルジュサービスも特典として利用することができます。
三井住友カード プラチナプリファードで使用できるコンシェルジュは、Visaプラチナコンシェルジュサービスとなり、Visaのコンシェルジュサービスを利用することが可能となります。
著者の場合、海外旅行時のホテルや航空券の予約は自分でできるのですが、現地のレストランやゴルフ場の予約はハードルを感じてしまうため、そういった際に三井住友カード プラチナプリファードのコンシェルジュサービスを活用します。また大切な記念日など、予約したいホテルやお店が決まっておらず、悩んでいる場合、希望する条件を伝えることでコンシェルジュが行き先をピックアップしてくれます。
コンシェルジュサービスは、旅行やレストラン予約の相談相手となってもらえるので、結構心強い存在といえます。
8. 空港ラウンジ利用特典

空港ラウンジももちろん利用することが可能です。
三井住友カード プラチナプリファードの場合は、国内ラウンジに加えて、海外だとハワイホノルル空港でラウンジを利用することが可能です。
出発前に少し休憩したい、仕事や作業をしたいというときに、ゆったり利用することが可能です。
9. 選べる保険

三井住友カード プラチナプリファードではカードに付帯させる保険の内容を変更することが可能です。
初期設定では旅行安心プラン(旅行傷害保険)を利用することができますが、もし不要であれば以下の7つの中から必要な保険を選択することが可能です。
- 旅行安心プラン(旅行傷害保険)
- スマホ安心プラン
- 弁護士安心プラン
- ゴルフ安心プラン
- 日常生活安心プラン
- ケガ安心プラン
- 持ち物安心プラン
自分の必要に応じてカードに付帯させる保険を変更できるのは結構便利です。
せっかく年会費を支払うのに使いこなせない仕様があるカードも多いと思いますが、三井住友カード プラチナプリファードは好みに合わせてしっかり使い切ることができるカードと言えます。
10. お買物安心保険

三井住友カード プラチナプリファードでは選べる特典とは別に、お買い物安心保険を活用することができます。
この三井住友カード プラチナプリファードのお買い物安心保険が結構優秀で注目されています。
他社カードでは、リボ払いのみ対象、iPadなど電子機器製品は対象外、などなど一見同じような内容に見えても制約が多くなっており、実際は活用できない仕様になっていることも多くなっています。
しかし三井住友カード プラチナプリファードはそういった制約がなく、お買い物後200日間が対象と期間も長く、補償を受けることが可能です。
このお買い物安心保険のために、三井住友カード プラチナプリファードや三井住友カード ゴールド(NL)を発行する方も多く、かなり充実した補償内容になっています。
11. 無料ファイナンシャルプランナー相談特典

最後にあまり知られていませんが、三井住友カード プラチナプリファード所有者であれば無料でファイナンシャルプランナー相談を利用することが可能です。
三井住友カード プラチナプリファードに興味がある方の場合、資産運用・節税・将来設計などお金に関する知識もお持ちだと思いますが、もう少し詳しく知りたい、どうすればもう少しお得にお金を運用できるかなど、その分疑問も多いかと思います。
そういった時に、三井住友カード プラチナプリファードであれば無料でFP相談を受けることが可能なのでぜひ活用してみてください。
プラチナプリファードの特典獲得の「条件」

ではプラチナプリファードの11個の特典の獲得条件・利用条件を整理していきます。
1. 利用継続特典で最大40,000円相当|獲得条件
利用継続特典の最大40,000円相当はプラチナプリファードの大きな特典の一つですね。獲得条件を見ていきます。
- 毎年年間100万円のご利用ごとに10,000ポイントを付与
- 例)加入日が2020年9月10日の場合
初年度 利用対象期間:2020年9月10日~2021年9月30日 → 達成時のポイント付与日:2021年10月末頃
次年度 利用対象期間:2021年10月1日~2022年9月30日 → 達成時のポイント付与日:2022年10月末頃
- 例)加入日が2020年9月10日の場合
- 初年度は付与なし(前年度はカード利用がないはずであるため)
- 2年目から昨年の利用額に応じてポイントを付与
年間利用額に応じて、次年度以降毎年ポイントの付与を受けることができます。年間利用金額に積算される項目もきちんと確認しておきましょう。以下の内容は年間利用額の集計対象とならないため注意が必要。
特に、SBI証券でのクレカ積立やVポイントPayアプリへのチャージ、年会費などは年間利用額の集計対象外となるため注意しておきましょう。
しかしその他、普通の私生活内で利用する分の多くは対象となるためメインカードとして使っていれば特に問題ないかと思います。
2. 入会時40万円利用で40,000円相当特典|獲得条件
三井住友カード プラチナプリファードは新規発行時のキャンペーンが魅力的です。
その中でもっとも大きなウェイトを占める内容が「40万円以上利用で40,000円相当の特典」になります。カードを発行する際には、初年度の年会費以上を獲得できるため必ず条件を満たして40,000円相当を獲得したいですね。
- 三井住友カード プラチナプリファードを新規入会した月+3ヶ月後末までに40万円以上を決済
- 40万円の対象となる項目は要注意
40万円以上を三井住友カード プラチナプリファードを決済すれば条件を満たすことが可能です。期間はカード発行月+3ヶ月後末までになります。
また40万円の積算対象となる決済項目は、先ほどの年間100万円の積算対象と同じになります。クレカ積立や年会費は対象外となるため注意しておきましょう。
こちらもメインカードとして日常の決済に使用している分には基本的に対象になるため、カード発行後はガンガン使用していきましょう。旅行などを予定している場合、ポイント還元率が最大10%となるVトリップなどと合わせて三井住友カード プラチナプリファードを活用すれば、40万円以上の利用もそれほどハードルは高くないかと思います。
3. プリファードストアで最大10%還元|獲得条件
三井住友カード プラチナプリファードではプリファードストアで最大10%のポイント還元を受けることが可能です。プリファードストアでのポイントアップ特典が適用される条件は以下になります。
- プリファードストア経由で商品購入などを行う
- 三井住友カード プラチナプリファードで決済を行う
基本的には、これらが特典獲得条件になります。プリファードストアの経由+三井住友カード プラチナプリファードでの決済が条件になります。
プリファードストアで利用できる特約店はかなり多く存在します。特約店によっては一部獲得条件が異なるものもあるため、三井住友カード 公式サイトのプリファードストアのページで利用したい特約店を確認することをお勧めします。
>> 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイト「プリファードストア」
4. 対象のコンビニ・飲食店では最大19.5%還元|獲得条件
対象のコンビニ・飲食店では最大19.5%のポイント還元率が適用されます。仕組みと条件は以下です。
- 通常のポイント還元率:1%
条件:三井住友カード プラチナプリファード利用 - スマホタッチ決済:+6%
条件:スマホのタッチ決済 - 家族ポイント:最大+5%
条件:家族登録(1人につき+1%) - Vポイントアッププログラム:最大+7.5%
条件①:Vトリップ利用で最大+2%
条件②:SBI証券利用で最大+1.5%
条件③:住友生命Vitality利用で最大+2%
条件④:モビットカードローン利用で最大+2%
全ての条件を満たせば、三井住友カード プラチナプリファードは対象のコンビニ・飲食店で最大19.5%のポイント還元率を実現できます。しかし実際全ての条件を満たすのは中々ハードルが高いです。
著者の実績では11%前後のポイント還元率が現実的かと思われますが、10~13%程度のポイント還元率でスターバックスや、コンビニ、カフェなどの対象のコンビニ・飲食店を活用できれば結構お得だと思います。
5. 海外利用で+2%還元|獲得条件
三井住友カード プラチナプリファードを海外で決済すると、通常の1%ポイント還元に加えて、2%のポイントが付与されます。100円単位でのポイント付与ですが、追加でポイントが獲得できるのは嬉しいですね。
- 海外で決済
- 海外通貨で決済(日本円決済の場合は対象外)
ただし海外現地での決済が条件となっており、また海外通貨で決済することが条件になりますので注意しておきましょう。海外現地で決済したけど日本円決済だった場合は、+2%のポイント付与の対象ではなくなります。
6. クレカ積立で最大3.0%付与|獲得条件
SBI証券でのポイント付与は三井住友カード プラチナプリファードの魅力の一つでもあります。条件は以下の通り。
- 三井住友カード プラチナプリファードをSBI証券口座へ連動
- クレカ積立投資の決済を設定
ポイント付与率は三井住友カード プラチナプリファードの年間利用額に応じて変化します。
実際にクレカ積立を行うとまずは1.0%のポイントが付与されます。そのあとに1年間の利用額を決定した後、年間利用額に応じてポイント付与が行われます。
つまり最大3.0%のポイント付与は、まず1.0%のポイント付与+後日最大2.0%のポイント付与ということになりますので注意しておきましょう。
7. コンシェルジュサービス|条件
コンシェルジュは、三井住友カード プラチナプリファードを所有していれば利用することが可能です。利用できるコンシェルジュサービスは、Visaプラチナコンシェルジュサービスになります。
詳しくは以下をご確認ください。
8. 空港ラウンジ|利用条件
また三井住友カード プラチナプリファードでは空港ラウンジ利用特典も付帯しています。
国内の空港ラウンジに加えて、海外だとハワイホノルル空港で空港ラウンジを利用することが可能です。実際に利用する場合は、三井住友カード プラチナプリファードのカード現物と当日の航空券を準備しましょう。
その2枚を空港ラウンジ窓口で提示することがラウンジ利用の条件となっています。利用時には準備して空港ラウンジを利用しましょう。
9. 選べる保険|利用条件
選べる保険も三井住友カード プラチナプリファードを所有してれば利用できます。初期設定は旅行傷害保険となっているため、もし他の保険内容に変更したい場合は、三井住友カードの専用ページより保険の切り替えを行う必要があります。
各保険・補償の適用内容や条件については、内容も細かく書ききれず、また都度内容も更新されていくため、三井住友カード 公式サイトでご確認することをオススメします。
10. お買物安心保険|利用条件
お買い物安心保険の適用条件は以下になります。
- 商品購入日の翌日(配送などによる場合には商品の到着日)から起算して200日間が補償対象期間
- カード利用控あるいは購入店の領収書に記載された商品の購入金額(修理可能な場合は、修理金額か購入金額のどちらか低い金額)から自己負担額を控除した金額を補償
- 補償される金額は、会員1名につき補償限度額まで
- 購入した商品代金の一部を当該カードで支払いした場合はカード利用控の金額が限度
こちらも基本的な補償条件のみ記載していますが、細かい適用条件などについては以下の三井住友カード 公式ホームページにて確認することをオススメします。
三井住友カード プラチナプリファードは他社カードよりも幅広く適用できるため、結構安心できる内容になっています。もしお買い物安心保険を重視する場合は、三井住友カード プラチナプリファードが圧倒的にオススメのカードとなります。
11. 無料ファイナンシャルプランナー相談特典|利用条件
最後に、三井住友カード プラチナプリファードでは無料ファイナンシャルプランナー相談が可能です。利用には特に条件はなく、三井住友カード 会員サイトからログインしネットで予約するだけになります。
近年お金の悩みなどが増えていると思います。三井住友カード プラチナプリファードを検討している方の中にも、どうすれば節税できるか、資産運用戦略、将来設計など色々な悩みがあると思います。
そういった場合でも、三井住友カード プラチナプリファードであれば無料でファイナンシャルプランナー相談が可能なので、ぜひ活用してみてください。
>> 三井住友カード 無料ファイナンシャルプランナー相談 公式ページ
プラチナプリファードはどんな人が向いている?

ここまで三井住友カード プラチナプリファードの11個の特典について解説してきましたが、そんな三井住友カード プラチナプリファードはどんな方が向いているのでしょうか?
プラチナプリファードの損益分岐点は年間100万円以上?
三井住友カード プラチナプリファードは多くの特典があり、ポイントを多く獲得できる点が魅力です。しかし逆にネックとなるのが33,000円(税込)の年会費ですね。
三井住友カード プラチナプリファードの年会費は、対象のコンビニ・飲食店やプリファードストアを活用すれば、おおよそ年間100万円以上の利用があれば取り返すことができます。
詳しくは以下の記事などを参考にしてみてください。


プラチナプリファードとゴールド(NL)はどっちがお得?
三井住友カード プラチナプリファードを検討している方の中には、三井住友カード ゴールド(NL)もあわせて検討している方も多いと思います。
三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で一気にメリットが出てくるカードとなります。三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を仮に年間100万円以上とした場合、どっちのカードの方がお得なのか気になりますね。
- 年間100万円前後の場合:三井住友カード ゴールド(NL)
- 年間100万円以上の場合:三井住友カード プラチナプリファード
結局のところ年間利用額で判断していくことになりますが、年間100万円前後の場合は三井住友カード ゴールド(NL)が良いと思います。つまり年間100万円も使わない年もあれば、たまに年間100万円を超える年もあるといった方です。
一方で年間100万円以上は確実に毎年使用するという方は、三井住友カード プラチナプリファードが良いでしょう。これらに関しても以下の記事で詳しくまとめているので気になる方は参考にしてみてください。
プラチナプリファードの審査基準は?落ちたらどうなる?
三井住友カード プラチナプリファードの審査基準は明かされていません。
一般的には、やはりそれなりの年収+安定した職業があるかが重要になります。また過去に金銭面で滞納やトラブルを起こしていないかも重要になります。
三井住友カード プラチナプリファードは審査に落ちても、余計な年会費は発生しません。カードが発行されないため、年会費も必要ありません。
一方でOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの場合は、クレジットモードの審査に落ちた場合、クレジット機能が無いOlive プラチナプリファードが手元に届くことになります。つまりクレジットカードとしての機能はないのに、年会費33,000円(税込)が必要となりますので注意しておきましょう。
プラチナプリファードはどんな人が向いているか?
結論、三井住友カード プラチナプリファードは以下のような方が向いていると思います。参考にしてみてください。
- 対象のコンビニ・飲食店やプリファードストアをそこそこ利用する(月1万円以上)
- 年に一度ぐらい旅行などに行く
- 年間100万円以上はカードで決済する
- サービスも大事だけどポイント獲得に特化したい
- 新規入会&条件達成キャンペーンを活用できる
まずは対象のコンビニ・飲食店やプリファードストアをそこそこ利用するかをチェックすると良いかと思います。月1万円以上の利用があれば、三井住友カード プラチナプリファードの価値が出てきます。また旅行なども行く場合、三井住友カード プラチナプリファードで決済すれば必然的に年間100万円以上の利用につながってくると思います。もちろん補償なども充実したものを活用できます。
あとはクレジットカードは主にサービス面で価値の提供を受けるか、ポイント還元で価値を受け取るかのどちらかで特徴が出されいることが多いですが、三井住友カード プラチナプリファードの場合はポイント特化型プラチナカードとなっています。つまりポイントを多く獲得し自分で活用していきたい人に向いているカードとなります。
最後に三井住友カード プラチナプリファードでは現在お得な新規入会&条件達成キャンペーンが開催されています。
それを活用できるのであれば年会費以上のポイントを一気に獲得できるため、そういった方もポイント狙いで三井住友カード プラチナプリファードを活用するのもアリかと思います。
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プラチナプリファードの新規入会&条件達成キャンペーン情報

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まとめ|プラチナプリファードは特典活用で年会費はすぐ元が取れる

この記事では三井住友カード プラチナプリファードの特典内容とその獲得条件について詳しく解説しました。
三井住友カード プラチナプリファードはポイント特化型プラチナカードとして登場しました。
実際に様々な場面でポイント還元率が大きくアップするため多くのポイントを獲得できますが、意外とサービス・補償などの特典面でも優れたカードとなっています。
11個の特典として紹介しましたが、このうちいくつかを活用できるだけでも年会費33,000円(税込)以上の価値を発揮できるかと思います。
三井住友カード プラチナプリファードの入会は紹介入会が最もお得です。
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カードの入会を検討されている方はお見逃しのないようお申し込みください。
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