ゴールドプリファードとプラチナプリファードを比較|年会費・特典・補償・サービスの違いは?

プラチナプリファード

この記事では、「三井住友カード プラチナプリファード」と「アメックス ゴールドプリファード」を徹底的に比較します。

2枚ともに「プリファード」という名前がついたカードですが、特徴を比較すると全く異なる特徴を持っています。

少し良いカードを発行したいと考えている人にとって、どっちのカードが良いのか・どっちのカードが自分に向いているのか気になると思います。

なので今回は、三井住友カード プラチナプリファードと、アメックス ゴールドプリファードの2枚の年会費・ポイント還元率・各種サービス・利用付帯保険・利用特典など、皆さんが気になる項目について全て比較し、どっちが向いているのか・どんな人に向いているのかを解説していきます。

ゴールドプリファードとプラチナプリファードを比較

まず三井住友カード プラチナプリファードと、アメックス ゴールドプリファードの2枚の基本仕様・ポイント還元率・各種付帯サービスなどを比較します。

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
アメックス
ゴールドプリファード
年会費33,000円(税込)39,600円(税込)
国際ブランドVisaのみアメリカン・エクスプレス
ポイント還元率(通常)1.0%基本:1.0%
クレカ積立(SBI証券)
ポイント付与率
最大3.0%
対象のコンビニ・飲食店
ポイント還元率
最大7%スターバックスオンライン入金
(20%還元、最大10,000円/年)
プリファードストア(特約店)
ポイント還元率
最大10%加盟店:3.0%
海外決済
ポイント還元率
3.0%3.0%
レストラン特典設定なしゴールド・ダイニング by 招待日和
(高級コース料理1名無料)
ポケットコンシェルジュ ダイニング
(20%キャッシュバック)
ホテル特典プリファードストア(特約店)
でのポイント還元率アップ
フリー・ステイ・ギフト
・トラベルクレジット
空港ラウンジ国内・ホノルルのラウンジ・国内・ホノルルのラウンジ
プライオリティ・パス
(年2回まで無料)
コンシェルジュサービスVisaプラチナ
コンシェルジュ・センター
設定なし
補償サービスお買い物安心保険
選べる無料保険
ショッピング・プロテクション
スマートフォン・プロテクション

リターン・プロテクション
旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円最高1億円
航空便遅延保険
その他の付帯サービス・ゴルフ・デスク
・アメックス EXPERIENCES
カード利用/継続特典年間100万円利用ごとに
10,000円相当のポイント付与
(最大40,000円相当まで)
年間200万円以上のカード決済で
フリー・ステイ・ギフト

・カード継続で10,000円相当の
トラベルクレジット
新規入会特典

最大73,600円相当

最大65,000円相当
向いている人ポイントに特化したい方
クレカ積立を活用する方
特約店をよく利用する方

新規入会や利用特典が欲しい方
レストラン・ホテル特典が欲しい方
年間200万円以上を利用する方
より充実した補償・サービスが必要な方

ゴールドプリファードとプラチナプリファードは経験かポイントかの違い

ゴールドプリファードはレストラン・ホテル特典がかなり充実

ゴールドプリファードの特徴
  • レストラン特典が豊富
    • ゴールド・ダイニング by 招待日和(高級コース料理1名無料)
    • ポケットコンシェルジュ ダイニング(20%キャッシュバック)
  • ホテル特典が充実
    • フリー・ステイ・ギフト(年間200万円以上利用で)
    • トラベルクレジット
  • プライオリティ・パスを利用したい方(年2回までは無料)

アメックス ゴールドプリファードの特徴は、ホテル特典・レストラン特典がかなり充実していることです。

レストランでは、2名以上の利用で1名分が無料となる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や、20%還元となるポケットコンシェルジュ ダイニングが利用できます。

またホテル特典では、年間200万円以上の利用で2名が1泊2日できる「フリー・ステイ・ギフト」を活用できたり、毎年のカード更新で10,000円相当として利用できる「トラベルギフト」が利用できます。

またプライオリティ・パスも年2回まで無料で利用でき、3回目以降は料金を支払うことで利用することが可能です。

このようにゴールドプリファードは、ホテル・レストランなどトラベル関係に強みを持つカードとなっています。

ホテルやレストランでの充実した時間を過ごしたい方にとって、アメックス ゴールドプリファードはオススメの一枚と言えます。

プラチナプリファードはポイント特化・特典もポイント付与

プラチナプリファードの特徴
  • とにかく高いポイント還元率
    • SBI証券クレカ積立:最大3.0%
    • 対象のコンビニ・飲食店:最大15.5%
    • プリファードストア(特約店):最大10%
  • 豊富な利用特典やキャンペーンを活用したい方
    • 年間100万円利用毎:10,000円相当(最大40,000円相当)
    • 最大65,600円相当の新規入会&条件達成キャンペーン

三井住友カード プラチナプリファードは、とにかく高いポイント還元率が実現されているカードです。

通常利用時は1.0%とゴールドプリファードと変わりませんが、クレカ積立では最大3.0%、対象のコンビニ・飲食店で最大15.5%、プリファードストアで最大10%と、多くの場面でポイント還元率がアップします。

さらに年間100万円利用毎に10,000円相当のポイント付与といった利用特典があり、最大40,000円相当までポイントが付与されます。

例えば、年間400万円利用すると、通常利用でのポイント還元40,000円相当(1%相当)に加えて、利用特典で40,000円相当のポイント付与があるので、80,000円相当のポイントを受けることができます。

さらにその中で海外決済や対象のコンビニ・飲食店、プリファードストア、を利用していた場合は、プラスアルファでポイント還元率がアップするといった仕様になっています。トータルで3-4%ポイント還元ぐらいで利用していくことが十分に可能です。

三井住友カード プラチナプリファードは、レストラン・ホテル特典よりも、とにかくポイントで還元して欲しいという方にとってオススメのカードとなっています。

2枚のプリファードは「経験」か「ポイント」かの違い

ゴールドプリファードと、プラチナプリファードの特徴がはっきりしており、向き不向きも明確になると思います。

ホテル・レストランでの特典を期待する方は「ゴールドプリファード」を選択すると良いかと思います。

またポイントでの還元を期待する方は「プラチナプリファード」を選択するようにしましょう。

また2枚のプリファードでは、お得な新規入会&条件達成キャンペーンも開催しています。

  • ゴールドプリファード:最大65,000円相当
  • プラチナプリファード:最大65,600円相当

カードを発行する場合は、必ず活用するようにしましょう。

そのほかにも三井住友カード プラチナプリファードでは、さらに下記を活用すると紹介特典もあわせて受け取ることができるので活用してみてください。通常の新規入会&条件達成キャンペーンに加えて、紹介特典12,000円相当を多く受け取ることが可能です。

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通常特典73,600円相当+紹介特典12,000円相当を獲得

比較①|基本仕様(ゴールドプリファード・プラチナプリファード)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
アメックス
ゴールドプリファード
年会費33,000円(税込)39,600円(税込)
国際ブランドVisaアメリカン・エクスプレス
ポイント還元率(通常)1.0%1.0%
新規入会特典

最大73,600円相当

最大65,000円相当
向いている人ポイントに特化したい方
クレカ積立を活用する方
特約店をよく利用する方

新規入会や利用特典が欲しい方
レストラン・ホテル特典が欲しい方
年間200万円以上を利用する方
より充実した補償・サービスが必要な方

早速、基本仕様を比較していくと、年会費にやや差があります。プラチナプリファードは33,000円に対し、ゴールドプリファードは39,600円と、「6,600円」の差があります。この差をどう捉えるかですが、ほとんど差がないとも考えることができますし、大きな差とも捉えることができます。

ちなみに、ANAアメリカン・エキスプレス・カードの年会費が7,700円(税込)なので、プラチナプリファードを選択しておいてANAアメリカン・エキスプレス・カードと2枚持ちしても、ゴールドプリファードとほぼ変わらない年会費で持つことが可能です。

カードブランドは、プラチナプリファードはVisaゴールドプリファードはアメックスとなります。もしアメックスが必要、Visaが必要という状況であればその判断基準で選択すると良いでしょう。

基本のポイント還元率は1.0%となっており同じ仕様、新規入会&条件達成キャンペーンもおおよそ同じ金額相当を獲得できる仕様になっていますね。

比較②|ポイント還元率(ゴールドプリファード・プラチナプリファード)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
アメックス
ゴールドプリファード
ポイント還元率(通常)1.0%基本:1.0%
クレカ積立(SBI証券)
ポイント付与率
最大3.0%
対象のコンビニ・飲食店
ポイント還元率
最大7%スタバ オンライン入金
20%還元
(最大10,000円/年)
プリファードストア(特約店)
ポイント還元率
最大10%加盟店:3.0%
(最大10,000円/年)
海外決済
ポイント還元率
3.0%3.0%

ゴールドプリファードとプラチナプリファードのポイント還元率を比較します。基本のポイント還元率は「1.0%」と差はありませんが、三井住友カード プラチナプリファードの場合は多くの場面でポイント還元率がアップします。

ゴールドプリファードでも加盟店で3.0%還元になったり、スタバでは20%還元になるなど、お得な面もありますが、いずれも上限額が設定されており、それを超えると1.0%ポイント還元となります。

それに対し、プラチナプリファードの場合は上限無しでポイント還元率がアップするため、使い方次第でとにかく多くのポイントを獲得することが可能です。それに加えて100万円利用毎に10,000円相当のポイント付与もあるため、プラチナプリファードは一年間で10万ポイント以上を獲得することも十分に可能です。

さらに新規入会&条件達成キャンペーンが開催されているので、プラチナプリファードは使いこなすとかなりお得なカードといえます。

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通常特典73,600円相当+紹介特典12,000円相当を獲得

比較③|付帯サービス(ゴールドプリファード・プラチナプリファード)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
アメックス
ゴールドプリファード
空港ラウンジ国内・ホノルルのラウンジ・国内・ホノルルのラウンジ
プライオリティ・パス
(年2回まで無料)
コンシェルジュサービスVisaプラチナ
コンシェルジュ・センター
設定なし
補償サービスお買い物安心保険
選べる無料保険
ショッピング・プロテクション
スマートフォン・プロテクション

リターン・プロテクション
旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円最高1億円
航空便遅延保険
その他の付帯サービス・ゴルフ・デスク
・アメックス EXPERIENCES

付帯サービスを見ていきます。特徴的なのは、ゴールドプリファードでは年2回までプライオリティ・パスが無料で利用できる点です。プラチナプリファードでは利用できません。

また旅行傷害保険(利用付帯)もゴールドプリファードの方が内容は充実しています。

補償サービスではショッピング・リターンプロテクションがゴールドプリファードにはついており、プラチナプリファードではお買い物安心保険がついています。中身を見ると、「お買い物保険」はプラチナプリファードの方が対象期間が長く内容は充実したものになっています。

スマホプロテクションについても、プラチナプリファードでは選べる無料保険の中で選択することが可能なので差はないといえます。

ゴールドプリファードとプラチナプリファードの違いは「プライオリティ・パス」「旅行傷害保険の内容がより充実」の2点が違いと言えそうです。

比較④|ホテル・レストラン特典(ゴールドプリファード・プラチナプリファード)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
アメックス
ゴールドプリファード
レストラン特典設定なしゴールド・ダイニング by 招待日和
(高級コース料理1名無料)
ポケットコンシェルジュ ダイニング
(20%キャッシュバック)
ホテル特典プリファードストア(特約店)
でのポイント還元率アップ
フリー・ステイ・ギフト
・トラベルクレジット

ホテル・レストラン特典に関しては、プラチナプリファードよりもゴールドプリファードの方が充実しています。

ゴールドプリファードの場合、年間200万円以上の利用で「フリーステイギフト」を獲得することができ、2名1泊2日で宿泊することが可能です。またカード更新ごとにトラベルクレジットとして10,000円相当を獲得できます。

またレストランの場合でもゴールドプリファードは、高級コース料理が1名分無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」ポケットコンシェルジュダイニング(20%還元)などを利用することが可能です。

ホテル・レストランの利用を考えると、ゴールドプリファードの方が優れた内容になっていますが、その分ポイント還元率ではプラチナプリファードが優れているという特徴となっています。

比較⑤|カード継続特典(ゴールドプリファード・プラチナプリファード)

カード
デザイン
三井住友カード
プラチナプリファード
アメックス
ゴールドプリファード
カード利用/継続特典年間100万円利用ごとに
10,000円相当のポイント付与
(最大40,000円相当まで)
年間200万円以上のカード決済で
フリー・ステイ・ギフト

・カード継続で10,000円相当の
トラベルクレジット
新規入会特典

最大73,600円相当

最大65,000円相当

最後に、カード継続特典と新規入会&条件達成キャンペーンを比較します。

利用特典については、ゴールドプリファードは年間200万円以上の利用でホテル宿泊特典として獲得することが可能です。宿泊するホテルによって価値は変化しますが高級ホテルも利用することが可能なので、最大で数万円程度の価値があると言えそうです。

プラチナプリファードの場合は、年間100万円以上利用ごとに10,000円相当のポイントを獲得することが可能です。最大で40,000円相当のポイント獲得が可能です。

なので年間200万円程度を利用する方で、ホテル宿泊に魅力を感じる方はゴールドプリファードがちょうど良いかと思います。それに対し、年間100万円前後、もしくは年間300万円以上使って行く方などは、プラチナプリファードでポイントとして確実に獲得していくのもオススメの戦略かと思います。

新規入会&条件達成キャンペーンについては、2枚のプリファードであまり差はありません。

しかしプラチナプリファードの場合、通常のキャンペーンに加えて紹介特典を活用すると12,000円相当のポイントを追加で獲得することが可能です。

紹介特典を活用したい方は、以下のリンクを活用してみてください。

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通常特典73,600円相当+紹介特典12,000円相当を獲得

まとめ|「ホテル特典」か「徹底的にポイント」を取るか

この記事では、「三井住友カード プラチナプリファード」と「アメックス ゴールドプリファード」を比較しました。

正直2枚とも年会費は安くありません。ゴールドプリファードの場合はプラチナプリファードよりも6,600円高く設定されています。

ゴールドプリファードの場合、レストラン・ホテルや付帯サービスがかなり充実したカードとなっており、ポイントではなく「ホテル宿泊・レストラン利用」を期待する人におすすめのカードになっています。

一方で、プラチナプリファードは、ほどよいサービス・補償を残したまま、とにかくポイントに特化したカードとなっています。

高いポイント還元率・最大40,000円相当の利用特典・年会費を十分に上回る新規入会キャンペーンを活用したい方は、プラチナプリファードを選択するようにしましょう。

三井住友カード プラチナプリファードの発行は、紹介特典を活用することをオススメいたします。理由は、通常の新規入会キャンペーンに加えて、さらに12,000円相当以上のポイント付与を受けることができるためです。

プラチナプリファードに興味がある方は、以下のリンクからキャンペーンの内容や紹介特典の内容を確認してみてください。

\当サイト経由で12,000円相当が追加プレゼント/
通常特典73,600円相当+紹介特典12,000円相当を獲得

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