

三井住友カード プラチナプリファードって「iD」の利用でお得になるの?

「iD決済」と「スマホタッチ決済」って何が違うの?
この記事では、プラチナプリファードのiD決済とスマホタッチ決済の違いについて徹底的に解説します。
プラチナプリファードに関しては、対象のコンビニ・飲食店で最大15.5%のポイント還元が注目されていますが、iD決済でもポイントアップの対象になるのか、スマホタッチ決済と何が異なるのかを紹介します。
現在、三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会 & 条件達成で最大73,600円相当のVポイントが付与されるキャンペーンを実施中です。
最大73,600円相当のポイントが獲得できるキャンペーンに加えて、当ブログ経由の紹介入会でさらに12,000円相当のポイント付与を受けることができます。
Profile

とことこ
▶︎ メガバンク入行15年目
▶︎ FP1級保有
▶︎ プリファード × クレカ積立活用
▶︎クレカで貯めたポイントで旅行を楽しむのが趣味
ー 愛用クレカ ー
プラチナプリファード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード(NL)
JCBカード W
他
プラチナプリファードのiD決済とは?

プラチナプリファードは、三井住友カード株式会社が発行するポイント特化型のプラチナカードになります。
プラチナカードの特典は最低限に留め、年会費を抑えつつ、シルバーやゴールドクラスのカードと比べて高いポイント還元を受けることができます。
実際に三井住友カード プラチナプリファードを保有する筆者の実感では、利用額に対して3〜4%のポイント還元を受けることができています。(通常還元率1%+継続特典実質1%+プリファードストア上乗せ約1〜2%)
そんな三井住友カード プラチナプリファードではiD決済も行うことが可能です。
プラチナプリファードで利用できるiD決済とは?

「iD」決済とは、電子マネーの一種で、「iD」設定を行ったスマートフォンやスマートウォッチをお店の専用端末にかざすことで、連携したプラチナプリファードで支払いが可能になる仕組みです。
会計の際に、クレジットカードを取り出す必要がなく、スマートフォンを専用端末にタッチするだけで支払いが完了するため非常に便利です。
コンビニや飲食店など幅広いお店で「iD」での支払いが可能になっているため、「iD」決済の登録を済ませば、スマートフォン一つで買い物が完結します。
あくまでiD決済とは電子マネーの一種なので、クレジットカード決済とは全く別の決済方法であると考えておきましょう。
プラチナプリファードのiD決済の始め方

プラチナプリファードで「iD」を利用する方法を教えて!
プラチナプリファードで「iD」を利用するためには、事前準備が必要になります。「iD」を利用するためには、「iD」対応のスマートフォンまたはスマートウォッチを用意して設定を行う必要があります。
【STEP1】
プラチナプリファードと 「iD(専用)」対応のスマートフォン、またはスマートウォッチを手元に用意します。
【STEP2】
iPhoneでは「Apple Wallet」、Android スマートフォンでは「iD(専用) アプリ」にカード情報を読み取ります。

【STEP2】
画面の指示に従って操作を行います。「iD(専用)」に三井住友カード プラチナプリファードのカード情報を登録します。複数枚カードの登録を行うことができるため、すでに他のカードを登録している場合も問題ありません。

「iD(専用)」設定完了(所要時間1分程度)
プラチナプリファードのiD決済の使い方
「iD」決済は、「iD(専用)」マークの提示があるお店で使えます。
【STEP1】
レジや店頭に「iD(専用)」のマークがあるか確認します。「iD(専用)」での決済は、専用端末が必要になるため、専用端末がない店舗では決済に使うことができません。

【STEP2】
会計時に店員さんに「iD(アイディ)」で支払う旨を伝えてください。事前に伝えておかなければ、「iD(専用)」決済が使えない場合があります。
【STEP3】
「iD(専用)」の専用端末にスマートフォンまたはスマートウォッチをかざします。
Face ID 搭載のiPhone:
サイドボタンをダブルクリックしてから、iPhoneに視線を向けて Face ID で認証します。
Touch ID 搭載のiPhone:
ホームボタンをタブルクリックしてから、Touch ID に指を載せて、認証します。
Android スマートフォン:
何もせずそのまま端末にかざします。

音が鳴ったら支払い完了
プラチナプリファードのiD決済とスマホタッチ決済を比較

では三井住友カード プラチナプリファードを使ったiD決済とスマホタッチ決済の違いを確認していきます。
大きく違うのはやはりポイント還元率になりますので、要注意です。
プラチナプリファードのiD決済とスマホタッチ決済を比較表
| 項目 | スマホタッチ決済 | iD決済 |
|---|---|---|
| 運営元 | カード会社(Visa) | NTTドコモ |
| 利用場所 | 世界中のタッチ決済対応店 | 日本国内のiD加盟店 |
| 使用方法 | 「クレジットで」または 「タッチで」と伝える | 「iD(アイディ)で」 と伝える |
| スマホでの扱い | クレジットカード | 電子マネー |
| ポイント還元率 | 通常:1.0% 対象のコンビニ・飲食店:最大15.5% | 1.0% |
iD決済はあくまで電子マネーで決済することになります。三井住友カード プラチナプリファードは対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済(クレジット決済)でのみ最大15.5%のポイント還元率となります。
つまり対象のコンビニ・飲食店において、iD決済しても最大15.5%のポイント還元率を獲得することはできませんので注意しておきましょう。
対象のコンビニ・飲食店でのポイントアップはiDは対象外

三井住友カードのホームページにも記載がありますが、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率アップは「iD決済やクレジットカード現物のタッチ決済、カード差し込みは対象外」となっています。
対象のコンビニ・飲食店でのポイントアップを活用したい場合は必ずスマホタッチ決済を利用する必要があります。
利用する際は、店員の方へ「クレジットで」もしくは「スマホタッチ決済で」と伝えて、スマホ内に登録した三井住友カード プラチナプリファードで決済すれば問題ありません。
今回スターバックスも対象のコンビニ・飲食店に含まれることになりました。スタバが最大15.5%のポイント還元で活用できるのはかなりお得なので、三井住友カード プラチナプリファードはさらに注目を集めているカードになります。
プラチナプリファードのiD決済とスマホタッチ決済は全く違う
このように同じ三井住友カード プラチナプリファードでもiD決済とスマホタッチ決済では全く違う支払い方法になります。電子マネーで支払うか、クレジットカードで支払うかの違いになっており、その手段がiD決済とスマホタッチ決済になっています。
三井住友カード プラチナプリファードでは様々な場面でポイント還元率が大きくアップします。そのうちの一つが対象のコンビニ・飲食店です。
対象のコンビニ・飲食店ではiD決済を行ってもポイント還元率は1%のままになります。アップしません。必ずスマホタッチ決済を活用しましょう。
そのほかにも多くの場面でポイント還元率がアップします。
- 通常:1.0%
- 海外決済:3.0%
- プリファードストア:最大10%
- Vトリップ:最大10%
- 対象のコンビニ・飲食店:最大15.5%
- SBI証券クレカ積立:最大3.0%
三井住友カード プラチナプリファードは使えば使うほどお得なカードです。年会費は33,000円(税込)かかりますが、結構すぐに元が取れるカードになっています。
年間100万円以上の利用があれば、年会費以上のポイントを獲得することも可能です。さらに新規入会&条件達成キャンペーンなどを活用すれば年会費以上のポイントを一気に獲得できますので最初からお得に三井住友カード プラチナプリファードを使用できます。
現在、三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会 & 条件達成で最大73,600円相当のVポイントが付与されるキャンペーンを実施中です。
最大73,600円相当のポイントが獲得できるキャンペーンに加えて、当ブログ経由の紹介入会でさらに12,000円相当のポイント付与を受けることができます。
まとめ|プラチナプリファードはiD決済よりスマホタッチ決済でお得!

プラチナプリファードのiD決済について解説しました。スマホタッチ決済とは全く異なる決済方法となっており、ポイント還元率が変わるため注意が必要です。
三井住友カード プラチナプリファードを使用する場合基本的にはスマホタッチ決済でOKです。お得にカードを利用することができます。
対象のコンビニ・飲食店やプリファードストアなどで三井住友カード プラチナプリファードを使用すれば、トータルで2-4%のポイント還元でカードを利用することができ、新規入会&条件達成キャンペーンなども合わせると著者の実績では年間10万円以上のポイントを獲得することができます。
カードを保有されていない方は、ぜひ期間限定の新規入会キャンペーンを利用して、プラチナプリファードデビューを果たしてください。






コメント